終戦記念日、敗戦記念日、に伴うNHKの皮相的な報道の多さの中での注目すべき報道。

 先ず、端的に、題名の報道を最初に書いておきます。それは、初代宮内庁長官の田島道治氏の昭和天皇との「拝謁記」である。伝えているのは8月20日の産経紙である。

 拝謁記の中から取り上げる昭和天皇の御発言の、一つは「改憲については公明正大」に、二つには「再軍備については止むを得ず」、である。拝謁記については、19日に明らかにされた、とされるが、安倍総理など主要な政治家についてはあらかじめ示されていたのではないか、と学者でもなく専門家でもない不肖今唐加太郎は推察します。

 このブログでも2.3回その内容に沿(そ)う記事は書いております。つまり、大東亜戦争の開始については、当時のアメリカのトルーマン大統領は、アメリカ国民の意向に反しイギリスなどの欧州での戦いに参戦したいとの強い意向を持っており、日本が、到底、呑めないような要求を突き付け、日本の開戦を誘導したのである。

 東条首相などの軍部もアメリカとのアメリカとの開戦は無謀であると認識していたのである。つまり、海軍の山本大将は2年は持(も)たせると公言していたのである。

 また、大東亜戦争に敗戦する前に大日本帝国憲法の改憲を日本は準備していたが、連合国マッカサー大将の無垢な憲法の提示があり、憲法9条2項の交戦権については、ジュネーブ条約の捕虜になったときの条件と解して凌(しのい)だのである。

 日本の文化や伝統は潔(いさぎ)良く、韓国の文大統領政権とは違うのである。つまり、必要のない原爆の投下などもあったが、現在はアメリカとは友好国として固い絆を維持しているのである。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

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