茨城県の「あおり運転」について考える、また、一般的なアオリ運転の本質。

 茨城県の「あおり運転」については、犯人の居場所が分かり逮捕されたようなので、テレビは昨日から、今日も、メディアで報道されている。

 先ず、基本であるが、一般的なアオリ運転は誰でもやっている。皮相的なメディアはしばしば飛ばしてしまいがちな面があるのだが、あおり運転は誰でもやっているのだし、あおり運転をされる原因をも作り出しているのだ。

 誰でもそうだが、速度規制などはどんな模範的なドライバーも守っていないのだ。従って、警察も、40キロ制限であれば、50キロを超えてから取り締り、マア、60キロ程度で取り締まりを開始するのである。

 2車線の道路であれば、ゆっくり走るのであれば、一番左側の車線(走行車線)を走るのである。追いついた車があればすぐ譲らなければならないのだ。二車線とも一杯であれば譲りようもないが。

 上のような一般的な条件があるのに、皮相的でバカなメディアは、そのことを無視してしまい、今回の事件がそうであると言っていないのだが、そのことに触れようともしないのだ。

 どうやら、今回の事件の犯人は大阪の資産家の「バカ息子」のようで、産経紙は時にはあるのだが「社長」などの文句が、突然飛び出してきて何の意味か解らない紙面(大阪版)を作ってしまっているのだ。

 他紙より詳しく報道しているので焦ってしまったのであろう。

 以下は、学者でもなく専門家でもない不肖今唐加太郎の愛妻の話であるが、51歳の姉さん女房(同棲者らしい)は、発端の部分では何も悪くはない、これから出頭するところだ、と言っていたようである。犯人隠避で逮捕されたようであるが。

 そして、本人、容疑者も、同じようなことを言っているようで、また、以前、大坂のどこかの警察署に捕まった時に取り扱いが悪かったので、別のところに所に行くところだ、旨語ったようなのである。

 いずれにしても、容疑者は大阪でも有数の進学校卒業し、関西の有名私大に進学したようだ、また、マンション一棟を任されていてその運営をしていたようなのだ。

 友人の話では、別に変ったところもなく、要望も穏やかであった様なのである。何かの原因で「過激な性格」に代わってしまったようなのだ。

 さて、終わりますが、交通の現場の安全の基本は、譲り合いである。公安委員長は呑気なことを言っていないで、あおり運転などでいがみ合うこともなく、譲り合いの精神が交通の場に、満ち満ちるよう、対策を立てて欲しいのだ。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。




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