最低賃金が初の900円台となる、朗報である、国力の発揮にもつながる。

 だが、学者でもなく専門家でもない不肖今唐加太郎は1,000円台を迎えても良いと考える。何故なら、

一つ、日本の企業の内部留保が大きいのは知れ渡った亘(わたっ)た事実である。

二つ、国民も含めてよいが、企業の経営者の矜持が衰えてきているのも事実だ。

三つ、格差社会がますます拡大してきている。

四つ、中小企業は苦しいとすぐ言うが、実は、成(な)りは悪いが小金ではあるがため込んでいる事実があるのである。

 などの理由からである。

 自民党と公明党の与党は、官僚を督励して最大限のアップを図っていくべきなのだ。野党が反対出来る理由は無い。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

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