ホルムズ海峡での有志連合への参加などや日本の在り方

 安倍総理はイランの実質上の最高指導者ホメイニ師と会った。何を話したかは明らかにされていない筈だ。アメリカのトランプ大統領は、イランとの核抑止協定から脱退した。

 イランは反発して核装備に向けて着々と準備を進めているように思える。恐らく、北朝鮮と韓国連合による核装備を見て、イスラエルは当然だが、世界は核拡散の時代になったと見ているのかも知れない。

 ところで、イランは田舎の国で間違えたのかも知れないが、日本の石油輸送船を襲い横腹に、二つ、大きな穴をあけた。

 フセインの中東戦争の時は大きな日の丸を掲げたので、有志連合に参加するのは当たり前であるが、今回の参加に当たっては、些細なことになるがこのようなことも提案するべきだ。

 それに、重要な点は、完全な新しい法整備をして出動する海上自衛隊に、言葉は悪いが「フリーハンド」を与えるべきなのである。隊員はことあるときには命を差し出すのである。自衛隊とはそのような組織なのである。

 フセインんの中東戦争の時のように、日本は「自衛隊員の死」代わりに金を支払った、と悪口は言わせてはならないのだ。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

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