前の記事の続き、京都アニメーションの「災害事件」(犯人は確保されているようだ)

 さて、続きですが、救助した様子をテレビが伝えておりました。一階の窓口に、確か、3人の女性が居るのが解ったので窓を外から叩き割り助け出した。二階の窓口にも男性が一人居たので梯子を使い、雨どい伝(つた)いで救助したそうです。

 消防なり警察はきちっと表彰の方をお願いしておきます。

 次ですが、東京には「スタジオジプリ」とか有名なアニメーション会社が多いと思いますが、「悪(わる)き」は無いと思うのですが、NHKや一部の専門家は「地方のアニメーション会社」云々、と「京都アニメーション」を表現しておりました。

 伝統と文化に優れた京都に所在する会社をわざわざ「地方」と表現したことに学者でもなく専門家でもない不肖今唐加太郎ですが、何か、引っ掛かりを覚えたのです。

 さて、入院中の犯人と思しき人物ですが、大火傷(やけ)どをしたようですが、近所のガスリンスタンドでガソリンを二缶買って、それを一階部分にブチ撒(ま)いて、しかも、筒付きの発火装置も用意していて、それで火をつけたようである。

 誠に、用意周到、計画的である。また、ガソリンは素早く気化して上昇し、極めて、燃焼力も強いそうである。

 火傷(やけ)どをしたことは、自業自得で、文句は言える筋合いではないが、捕まった現場では、殺したる、パクリャーがって、等とほざいていたようである。京都アニメーションの社長の話では、日常よくある話だそうだ。

 アニメーション作家を目指す若者たちの間では、このような人間の性(さが)ともいえる話がゴロゴロしているのであろうが、大作家の川端康成と三島由紀夫氏についても、NHKが似たような話をドキュメントに仕立てていた。

 仕立てる必要はあるだろうか、と思ったりする。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

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