G20サミット終了、最後はアメリカのトランプ大統領に食われた(ツイッター風ブログ)

 一つずつ、成果と思われる点を以下に上げていくことにする。まとめた印象では安倍総理は頑張ったが、日本が今まで議長国を引き受けなかった理由が解った。真面目に取りまとめようとすると、国民に大変迷惑をかけるし、大変だったからだと思う。

 朝日系のコメンテーターは「安倍さんは、安倍外交は、ドコとも仲良くしようとするだけだ」などと意地の悪い内容でコメントしていた。

 野党も同じ道を歩くのであろう。弱小であるが、数多くなれば声がまとまるので参院選が心配になる。与党や改憲勢力の維新は頑張って下さい。

 一つ、G20サミットを外れていたが、国内情勢の影響があるからであろうが、トランプ大統領は、最後を北朝鮮の金正恩委員長との会談で、絵を作った。

 二つ、自由で公平で開かれた、経済活動の確保などの目的は達成できた。端的な言葉は入らなかったものの最大の成果である。

 三つ、学者でもなく専門家でもない不肖今唐加太郎は大阪人として「大坂イズム」が来年から実行に向け動き出すことには期待したい。

 四つ、一応の成果は示したようには見えるが、中米緩和ならず、北朝鮮は核を手放すわけがないので、実質上は、米北朝鮮首脳会談も同様であろう。

 五つ、プラスチックゼロ、目標化に出来たことも良かった。日本は海洋国家である、気付かなかったが、日本は何か具体的な施策を始めているのであろうか、喫茶店などで紙のストローやプラスチック製でない木製の匙(さじ)を使っているところもあるのである。それとも店主の気遣いであろうか。

 最後に繰り返すが、改憲勢力の自、公、維新は三分の二を落とさないよう参院選を頑張って下さい。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

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