令和の時代をどう生き抜くのか、情けないが、米国との固い同盟(ツイッター風ブログ)

 厄介なアメリカのトランプ大統領を、新しく即位された天皇陛下及び皇后陛下の国賓として、始めてお迎えし、大成功を収めたと言って良い。

 ビジネス、商業の人であるトランプ大統領も「日本の伝統と文化」について何らかの感銘を受けた筈である。

 また、厄介と今書いたが、平成の時代をつつがなく過ごし得たのもトランプ大統領誕生に伴う「電撃訪米」など安倍政権のリーダシップであった、と言って良いであろう。

 だが、米中貿易戦争を背景として習近平主席の共産党独裁政権の勃興、サイゴンでの米北朝鮮首脳会談の不調と北朝鮮のミサイルの発射や拉致解決に対する反発、ソ連との北方領土返還に対する不透明等々令和の課題は多難である。

 一つには、トランプ大統領がどうあれ米国との緊密な連携は、是非、必要である。また、総裁任期の延長の是非はどうあれ安倍政権が続く限りは安泰であろう。

 二つには、頑迷で愚鈍な野党の反対はどうあれ、憲法改正はやり遂げよう。

 まだまだ、「親日国家」の台湾問題や緊密なインド太平洋構想の構築などの問題はあるにしろ、先に示した二つについては何とかやり遂げたいものである。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

 

 

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