防衛相が活躍しているようだ、維新、丸山議員の発言の影響か(ツイッター風ブログ)

 6月1日に岩谷防衛大臣は訪問先のシンガポールで中国の魏国防相と会談し年内に訪中することで合意した。

 結論を先に書いておくが、当然であろうが、事務当局は柔な事前協議は排するべきだ。極論すれば一切の妥協を排するべきだ。

 この訪中は、昨年の日中の首脳会談で決まっていたようではあるが、実現すれば、平成21年(2009年)の浜田防衛相以来となるようだ。

 また、岩谷防衛相は非公式だがシンガポールで韓国の鄭防衛相とも会談したようであるが、産経紙が伝えているのであるが、残念だが、岩谷防衛相はお願いをして、座った形で実施したようである。

 何らの進展も無かったようである。批判をするつもりは無いが、安易な「融和優先」は駄目なのである。非公式であるとは言え後に禍根を残すことになる。

 下に元、前、維新の丸山議員の記事を示したが、丸山議員は断酒の会に参加、あるいは入院治療の原因を根絶する等して「超右翼」の議員として政界に復帰することを期待すると書いておこう。

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 北方領土は日本に取り戻せるか、心配だ、維新丸山議員の発言もある(ツイッター風ブログ)

<< 作成日時 : 2019/06/02

友達のロシアのプーチン大統領と、今月29日に、安倍総理は会談することが決まったようだ。外交、防衛大臣でのツープラスツーもあったし、外相会談で決めたようである。

 これらの会談で長期休養中の維新の丸山議員の発言がどの様に取り上げられたか知る由もないが、学者でもなく専門家でもない不肖今唐加太郎は少なくともプラス要因であったと確信はしている。

 許せぬのは追い出された島民とメディアの発言、報道である。

 拉致の家族会についても言えることだが、丸山発言に同意するような意見は無いのであろうか。メディアは、メディアで丸山発言を色事師のたわごとのように格下げしてしまったのである。

 平和ボケした日本の、日本人の一つの現実なのであろう。

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 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

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