横浜地検中原検事正が謝罪した、「悪餓鬼(ガキ)」集団の危険性(ツイッター風ブログ)

 放送メディアなどを賑わしている、「悪餓鬼(ガキ)」集団がやっと捕まった。確か、5日間逃げていた筈だ。暴虐無人である。

 窃盗罪等などで実刑が確定しながら出頭していなかった小林誠容疑者(43)が収容時に包丁を振り回し、車に乗り込んで逃げ出したが、それは19日午後1時5分ごろである。

 横浜地検の中原検事正が謝罪したのは23日午後4時、そして、逃げられたのを公表したのは、19日の午後4時30分ごろである。遅いのである。

 謝罪会見が遅れのは司直間で何らかの軋轢があったのであろう。
 
 逃げられた現場には、小横浜地検の担当者5名、神奈川県警の刑事2名が居たにもかかわらずである。司直側の認識が甘かったと言ってよい。

 その時、お前ら騙したな、と小林容疑者は叫んだようである。元々、こんな男に正当な理由などがある筈もない、自分勝手な男なのであろう。

 また、逮捕時には、ガサ令状はあるのか、等とも「ホザキ」、住居内に居た「子ずれの女が「わめき」たてたようである。全く困った世に中になったものである。

 学者でもなく専門家でもない不肖今唐加太郎がいつも考え、行きつくのだが、大東亜戦争に敗れ、連合国の占領軍のマッカーサー司令官が作った憲法を手直しして体裁を整えた「腐った憲法」を後生大事にしているので、「悪餓鬼(ガキ)」集団のような連中がニョキニョキ出てくるのである。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

 

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