一年ぶりの党首答弁が開かれた、金融庁の硬直的答申、麻生発言等の代わりだ(ツイッター風ブログ)

 勿論、秋に参議院選挙を控え、硬直的な野党の政局一辺倒のげんなりする質問がある。、立憲の辻元国体委員長がテレビに登場すると、又かと思い、特に、「げんなり」してしまう。

 また、題名に書いたが、何とか言いようがあっただろうとは思うが、麻生副総理の、正直な彼らしい発言とはいえるが、そして、受け取らなかった措置は頂けなかった。

 だが、その底には金融庁の硬直的答申があったのである。

 安倍総理が、G20主催国の首脳としての忙しい日程の中で党首答弁を克(かっ)て出なければ「加計森友問題」の時のように担当した官僚の中から自殺者が出たかも知れないのだ。

 学者でもなく専門家でもない不肖今唐加太郎は、昔、2年ほど県庁に出向していたのでわかるが、審議会の先生方にはほとんど根回しもなく、官僚が書いた答申案を配るのである。

 その証拠には、テレビに出てくる先生方は、配られた資料を一生に読む姿なのである。

 つまりは、老後の生活は彼らの日々の暮らしや、生活状況や資産状況、家族構成で千差万別であろう。そこを踏まえず家計調査を基に、その平均値を、単に、老後の不足額としたことは乱暴なのである。

 さすが、安倍総理は野党党首の誘いには乗らず淡々と総弁していた、アッパレである。また、野党党首の中で、圧巻は維新の片山寅之助共同代表の質問であった。お読みでない読者は、6月20日の新聞をお読み下さい。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。
 

 

 

 

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