大坂吹田の精神薄弱者の拳銃奪取事件、被害者のラガーマン頑張れ、助かって欲しい(ツイッター風ブログ)

 大阪府警は、総力を挙げた犯人の逮捕アッパレである。奇(く)しくも被害者となってしまったが古瀬巡査は頑張れ命を取り留めて欲しい。

 大阪府警にはラクビー部があるが、そのOBであるかも知れないのだ

 そして、大阪府警は、元々は自身の失態であったが、5000名体制の構築や本部長自らの謝罪会見などにより、容疑者を見事に、即刻、逮捕した。

 また、3人体制の交番において先行する先輩2名に続き、施錠や鑑識資材の携行で少し遅れたが、防塵(ぼうじん)チョッキを外した7か所の刺傷や肺から心臓にまで達する深手を負いながら、血液跡の拡散や靴跡、歩道際の植え込みの枝折れから見て、必死で防御に努めた古瀬巡査もアッパレである。

 容疑者は、どうやら精神病の疾患があるようだ。確か、2級のようである。であるのに、即刻、息子かも知れない、と警察に通報した「お父さん」の勇気もすばらしい。

 学者でもなく専門家でもない不肖今唐加太郎は、たまたま、ゴルフの「打ちっ放し」に自宅近くの箕面市の練習場まで行っており、箕面市の上空を四機ものヘリコプターが飛ぶので何かを探しているな、と思っていたがその通りであった。

 例の、木製のベンチで、リュックを枕に寝転がり、拳銃はレジ袋に包んベンチ下に置いていたようである。大阪府警には、留置中の被疑者をj逃がしてしまった前科があっ筈である。

 拳銃については一発は試射したようである。報道陣は取材により、3人の発射音についての証言を紹介していたが、そして、なんとか、次の被害は防いだのである。
 
 この事件については、第二の被害がなく、何よりであった。また、容疑者はとぼけて否認しているようにも思える。精神鑑定など徹底し、「お父さん」も納得出来るよう。大阪府警は捜査を尽くしてほしい。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

 
 

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック