「集中的巨大格差社会」は不公正だ、その是正について、財務省は知恵を出せ(ツイッター風ブログ)

 今の世の中は、「集中的巨大格差社会」と言って良い。

そして、安倍政権は、様々な対策を打っているいるが、あまり芳しくはない。

 つまり、「少子高齢化社会」やその他の要因も色々あるが、例えば、IT社会への乗り遅れ、論文引用件数や特許取得件数の低下など、「日本の実力」は確実に弱ってきている。

 さて、「集中的巨大格差社会」とは何だの問題だが、簡単に言えば、パートや非正規で働いているが、のほほん、と暮す一般大衆を差し置いて「当たった者はバカ高い収益」を得ている社会の事である。月に億単位で稼ぐ者もいるのである。

 この記事の本意は、財務省だけの問題ではないが、これを何とかせよ、と言うことだ。基本的には日本を逃げ出したい者はそうさせたらよい。だが持ち逃げさせてはならないのだ。

 月に1億稼ぐ者から90%税金を取っても月に1000万円は残るのでオンの字である。文句は言うだろうが、言わせておいたら良いのである。

 これは、学者でもなく専門家でもない不肖今唐加太郎の意見だが、つまりは、「集中的巨大格差社会」の対策を打てと言うことである。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

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