英国、メイ首相頑張る、英国でも統一地方選があり、与党の保守党が大敗(ツイッター風ブログ)

 EUから離脱派が大敗したのは、国民の意識が残留を希望したからだ、と自由党などは主張している。だが、メイ首相は、離脱案を議会が承認しないからだ、と逆の立場だ。

 つまり、メイ首相はEU内からの英国への「移民」が多数存在する等の事情もあり、国民投票を実施したキャメロン元首相を強く支持しているのであろう。

 日本の一部野党にも通ずる信念の無いポピュリズムは毛嫌いしているのであろう。

 また、離脱協定案の正しさを疑っておらず、EUとの交渉で、離脱期限を10月末までの再延長を認めさせているが、どうやら、国内では残留派気分が蔓延を始めたようである。

 ところで、メイ首相はウイリアム国防相を解任した。フアーウエイをめぐり、機密情報を遅漏させたとの理由からである。

 彼女も「鉄の女」と呼ばれたサッチャー前首相(貴族)のように強い女かも知れないのだ。

 さて、学者でもなく専門家でもない不肖今唐加太郎は個人的にはメイ首相はの肩を持ちたいが、英国の政情については、今後も見守っていくことが必要である。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

 

 

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