5月5日は憲法記念日、安倍総理が思いを語った、成し遂げさせてやりたい(ツイッター風ブログ)

 憲法改正については、蒙昧な国民や野党が存在するので無理かもしれないとの懸念が過(よぎ)る。勉強したらすぐわかることだが、高卒、大卒となってしまえば、勉強する機会もなく、教条的イデオロギーに染まった人物を除き、憲法などには関心はないので無理もない。

 世界の中でこんな「恥辱に塗(まみ)れた憲法」を有難く押し頂いている国は日本だけであろう。

 産経紙(5月4日)では元維新の橋下氏が公明党は改憲の邪魔だと語ったようだ。確か、公明党は「加憲」であった筈だ。「恥辱に塗(まみ)れた憲法」に加憲も糞(くそ)もないであろうに。

 つまり、大日本帝国が大東亜戦争に、残念だが、敗れ去る直前から検討を始めていた「新憲法」について連合国軍総司令部、GHQ(マッカーサー司令官)が拒否し、無防備、軍備の無い憲法を示したが、それをかいくぐる「新憲法」を、当時の憲法学者や官僚がひねり出したが、それが今の憲法であるのだ。

 上の事実は、何回もこのブログに書いている。ので、読んで下さい。もっとも、2項の誤解を招く「交戦権」について、解りやすく改める点については、否定はしない。

 ところで、立憲民主党の枝野代表は、「憲法の危機の底にあるのは、権力の行使への制約を取り外そうとする安倍政権の姿勢だ、あらゆる国家権力は憲法によって制約拘束される、

 国民民主党の玉木代表は、国民的議論を行う前提とし、国民投票法の改正に取り組み、その上で、地方自治の本誌などに議論を進める、

 共産党小池書記局長は、今こそ安倍政権による9条改憲の策動をきっぱり断念させる時だ、

 社民党は、安倍政権は憲法尊重擁護義務をかなぐり捨て平和憲法をないがしろにし、

 等(など)との談話(産経紙5月3日)を出している、いづれも皮相的で、的を得ない談話である。また、日本維新の会松井代表は、3項目について代案を出している、等(など)

 希望の党松沢代表は、多くの野党は憲法調査会の開催さえ拒否している、等(など)との談話である。

 冒頭に書いたように今の憲法は「恥辱に塗(まみ)れた憲法」と言っても過言ではない、速やかに、安倍総理が願うように、日本国独自のすっきりした憲法にしたいものである。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。


 

 

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