「拡大自殺」、岩崎隆一容疑者、川崎市の19人死傷事件は防げるのか、(ツイッター風ブログ)

 岩崎隆一容疑者は叔父叔母のところで世話になっていたようなのだが、犯行後自殺しているのだ。

 そして、叔父、叔母夫婦に世話になっていた理由は不明だが、カルタス学園の送迎バスに乗車する為整然と並んでいた生徒などに、手袋をした両手に持った刺身包丁で走りながら襲い掛かり、たちまち19人もの死傷者を出したのだ。

 外務省でミャンマー語の通訳をしていた生徒の保護者の小山智史さんは背中を刺され、非常にはきはきした6年生の栗林華子さんは首を刺され亡くなった。

 さて、岩崎隆一容疑者は長らく引きこもり状態を続けていたが、叔父、叔母夫婦は一定の生活費も渡していたようで、10万円の所持金もあったようなのだ。

 また、叔父、叔母夫婦がヘルパーの訪問介護を受けることになり、引きこもり状態を解消するためにも、平成29年の11月から31年1月までの間に、計15回にわたり川崎市から指導を受けていたようなのだ。

 その中で、市の助言に従い手紙を渡したのだが、岩崎容疑者は、口頭で、「自分は洗濯もするし食事も作れるから閉じこもっているわけではなくちゃんと生活している」と返答があり叔父、叔母夫婦からも、本人にも考えがあるようだから様子を見る、とのことで相談を打ち切ったそうなのである。

 犯罪予防のための「治療処分」は英独などで制度化されている。導入への検討は、「人権の侵害」や「治安維持の道具になる」と頓挫しているそうだ。例の野党病で次々とこのような悲惨な事件が起きているのである。

 法務省は一刻も早く対策を講じてほしい。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。


 

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