幼稚な国家、北朝鮮、金正恩委員長は歴史を正しく認識すべきである(ツイッター風ブログ)

 安倍総理はトランプ大統領との会談(5月27日)の中で、北朝鮮のわが国に対する拉致問題について、条件を付けずに金正恩委員長と会談する、旨説明し、トランプ大統領は全面的な協力を約束した(5月28日、産経紙)。

 だが、確か、北朝鮮は2回にわたり、日本は国家として拉致を行った、旨喧伝(けんでん)したのである。しかし、このことは、如何にに歴史認識が甘いか、そして、失礼を承知を承知で書くが、金正恩委員長の幼児性をも如実に示しているのである。

 百田尚樹氏の下の本は、一度、このブログで紹介したが、更にもう一度紹介しておきます。

 飛鳥新社、「いっまこそ韓国に謝ろう、そして「さらば」と言おう、694円+税。

 まだお読みでない読者の皆さんは、是非、お読み下さい。

 つまり、日本が大東亜戦争を戦った当時は、切り取り自由の帝国主義時代で、西欧先進諸国は自由気ままに跋扈(ばっこ)しており、アメリカでさえフィリピンを植民地にしていたのである。

 その中で、大日本帝国は、小学校や橋梁なども含み、。朝鮮半島に十分すぎるほどのインフラ整備を行ったのである。恨むのであれば、金正恩委員長は、「李氏朝鮮」を恨むべきなのである。

 但し、百田尚樹氏の言うように、元々、少なかったとはいえ、跡形もなく破壊しつくされたが、神社なども作ったことは事実なのである。今では跡形もないが、この点については、学者でもなく専門家でもない不肖今唐加太郎であるが、謝罪しておきます。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

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