よくわからないが英国のメイ首相が泣きながら辞任を表明した(ツイッター風ブログ)

 だいたいが、EU脱退の国民投票が行われたのは2016年6月だが、多数の差で決定されたのでは無く、賛成50パーセント台で反対が40パーセント台の僅(わずか)な差(さ)であったのだ。

 学者でもなく専門家でもない不肖今唐加太郎は、今でいえば、ポピュリズムの勢いで、英国はEU脱退の国民投票を行ってしまったのだ。

 そして、EUで民主主義にうるさいのがフランスで、英国は、日本と同様のと言ってしまえば誤解を招くが、女王陛下の国で、確か、憲法もない国なのだ。

 議会は、これも確かだが、下院、庶民議院、上院、貴族議員となっていて下院がメイ首相の脱退案に反対を続けて来た筈である。

 英国と言う国は、テロなどで激しい政治闘争を行った北アイルランドが、アイルランドから分離独立して英国を構成しており、EU離脱した後の北アイルランドの処理問題がEU脱退の弊害になっていたようなのだ。

 メディアは例によって皮相的で、その辺の事情を全く説明することなく、いらいらしながら英国のEU離脱問題の報道を読んでいたのである。

 今回のメイ首相の涙の退場問題でも同様なのである。本当にメイ首相は残念なのであろう。可哀想である。

 では終わります、ご機嫌よう、さようなら。

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