維新の丸山議員が除名された、止むを得ないであろう、酒に酔っていたようだ(ツイッター風ブログ)

 要は、ピザなし交流訪問団に参加した丸山議員が島民らの前で、どなたか知らないが、会長に「戦争によって取り戻せることが出来るのか」等と質問したのである。

 学者でもなく専門家でもない不肖今唐加太郎に思い浮かんだのは、読んだかどうか真偽は不明だが、5月14日の産経紙「一筆多論」の記事である。

 見出しには「四島は日本固有の領土だ」とあり、それを証明するこまごまとした内容が書かれており、他紙をお取りの読者は、是非ともお読み下さい。

 元々、北方領土には「ソ連側」が日本と結んでいた平和条約を一方的に破って侵入してきて、北海道については、確か、連合国のマッカサー司令官が阻止したと記憶している。危ないところであったのだ。

  そして、ロシアのプーチン大統領は、突然、平和条約を結ぼうと言い出し、ロシア側は大東亜戦争の結果得た当然の領土だとの攻勢を繰り返しているのである。

 丸山議員jは除名されたが、議員活動は続けると言っている。頑張って、酒に気を付けほとぼりの冷めるのを待ってほしい。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

 

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