フェルメール展が終了するが、先ず東京都で開き次いで大阪だった(ツイッター風ブログ)

 ところがどうだ。日本人の100人に一人が観(み)たと言うではないか。ここに大阪維新の会の「大阪都心の構造改革の意義」があるのである。

 後から、読者の皆さんは下に前の記事を示しましたので、もう一度読み直して下さい。

 学者でもなく専門家でもない不肖今唐加太郎は、若い頃、年下の友人に誘われたこともあり、勤務地近くの「文化会館」でデッサンを学んでいた。ところが、若い友人はいつの間にか止めてしまい私一人が残ったのだ。

 仕方なしに私一人は続けていたが、そのうち、先生が油を塗ってみませんか、と勧めたので油絵を描いていた。それで、ピカソには青の時代が、確か、あったので、青色基調の油絵を描いていると、突然、先生が偉い剣幕で怒り出し、止めろと、注意されたのだ。

 そのうち、転勤になったので止(や)む無(な)く「デッサン教室」は止めてしまった。今でも、当時、書いた絵が二枚部屋に飾ってある。

 未だ、二枚あるが額縁がないので、絵の道具一式とともに押し入れにある。そのようなこともあり、フェルメール展を見に行ったのですが、見るどころか、押し合い圧(へ)し合いである。

 日本人が如何に文化に浸(ひ)たし身(み)をもっているかの証拠であろう。

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 維新の会は公明党案をのむべきである、大阪府警は動け(ツイッター風ブログ)

 作成日時 : 2019/05/10

 大阪での元々の維新の「改革」は、府と市の二重行政の改革であったようだ。だが、今では「日本列島の構造改改革」に変質しているのである。

 木村市長は小さくまとまることは止めて、公明党の申し出を受けるべきだ。堺市民も「大阪がなくなる」とは竹山前市長が喧伝(けんでん)したかも知れないが、そうは思っていない筈だ。

 大阪の都構想について、このブログの記事に何回も書いているのが、繰り返します。

 つまり、日本を二極構造にして、名古屋や神奈川に負けている大阪の復権を図(はか)り、日本全体の構造改革を行おうとするものである。

 その具体案はとんでもない作業が必要とは思うが、懇意な菅官房長官にお相談し、共々進めたらよいのである。

 大阪の自民党も、このブログの記事に書いているが、選挙では、経済との形容詞を付けていたが、大坂の復権には賛成していたのである。

 その場の思い付きが多い「橋下氏の暴言」などは聞く必要はないのです。また、竹山前堺市長については大阪府警は動くべきではないか、何故遅れているのでしょうか。

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 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

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