自民党石破氏が「令和」に違和感があると語ったようだ(ツイッター風ブログ)

 題名で書いたが、元号については「微妙な調整」の上に成り立っているところがある。つまり、全国民的な討議によって成立するものではない。

 そこにというか、年号に、石破氏が文句をつけたようである。

 産経紙(4月5日)は署名記事で年号をけなしたことについて書き、19名の石破氏の派閥、水月界から「有望な若手」が脱会したと書いている。

 つまり、石破氏が党内で野党色を強めれば孤立しかねない、としているのだ。

 だが、不肖今唐加太郎は「良い年号」だと書いた。安倍総理は、どうやら、年号制定について、菅官房長、横畠法制局長官などに任せたようである。

 学者でもなく専門家でもない不肖今唐加太郎は石破氏を買っていたのだが、彼が、本当に年号について違和感を覚えたのであれば、大した違いはないが、次期自民党総裁には石破氏以外でも良いという結論になる。

 つまり、日本の民主主義は、自民党は、その域にまでに到達しているのである。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック