プーチン、正恩会談では何を話すのか、ロは北の後ろ盾、北は制裁解除(ツイッター風ブログ)

 題名に書いた内容は、産経紙(4月25日)の見出しである。米露の関係は「新冷戦」とも言われている。その中でプーチン大統領としては「北の後ろ盾」になることは容易(たやす)いことであろう。

 北は社会主義独裁政権を背景にして、ある意味、国民生活をないがしろにして、やっと核とミサイルを手に入れた。制裁を解除してもらい、これから本格的な経済発展に取り組みたい、が本音であろう。

 背景には、2月の「トランプ、正恩会談」の不調があるが、元より、金正恩委員長には、核などを廃棄する意思は毛頭(もうとう)もない。

 核保有国で「秘密警察上がり」のプーチン大統領が「核を廃棄せよ、制裁解除に力を貸す」などと優等生のような説得をする筈もない。

 元々、北朝鮮は「コミンテルン時代のソ連」があって、存立を続けてきた。これは、学者でもなく専門家でもない不肖今唐加太郎の推測であるが、「秘密軍事同盟」を結ぶ密約を進めるかもしれないのだ。

 我が日本の状況を見ると、「日本も核武装をするべき」とでも言えば、ハチの巣をつついたような大騒ぎになるであろう。

 だが、備えておかなければ、平気で「人さらい」をする国である、日本は2回目の被爆国になる恐れがあるであろう。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

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