スリランカテロ、ISが犯行声明、その理由が解らぬ(ツイッター風ブログ)

 スリランカは仏教徒の国と言ってよい。そこに一割づつ位(くらい)のキリスト教徒とイスラム教徒が住んでいる。テロはイスラム教徒がキリスト教徒に対して凶行に及んだものだ。

 意味が解らない。テロ、自爆の犯人は、事前に訓練したのであろう極めて整然とした行動で凶行に及び、自爆したのである。

 ISが犯行声明を出したが、他山の石とせよ、との意味であろうか。それにしても、余りにも間接的である。

 だが、米国のCNNが犯人の映像などを報じ、その中で、スリランカの元高官が、国内のISと見られる、ナショナル・タウヒード・ジャマア(NTJ)は過去には仏像の破壊行動を行った、と語っているそうだ。

 そこで、学者でもなく専門家でもない不肖今唐加太郎が思いつくのは、日本での、沖縄の「補選」である。つまり、余りにも「遅れた組織、地域」により、現出された事象ではないか、との思いである。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。
 

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