大阪の竹山堺市長が辞職願、政治資金不実記載、大阪地検の特捜部出番だ(ツイッター風ブログ)

 大阪の竹山堺市長がとうとう辞職願を提出した。議会の追及を受け2、3度訂正したが総額は、平成24年から29年の報告書で収支併せて約2億3千300万円の記載漏れである。また、支出の二重計上も明らかになっている。

 ダブル選挙と同様の、維新対自民、公明の大枠のなかでの「辞任劇」であるが、東京地検特捜部はゴーン容疑者で頑張っており、題名に書いたが、大阪地検もそろそろ出番ではないでしょうか。

 元々、竹山市長は維新で堺市長となり、当然、「維新の橋下改革」を担うべきであったが、それに反し、大阪府、市の改革から離れたのである。

 大阪維新の会代表松井氏も「納税者の感覚が無い(ダブル選挙の意か)」、「堺市長の辞職に伴う市長選挙には候補者を擁立し他市でやっている改革を実施する」と語っている。

 擁立候補については、堺市議団で選出する、ようである。

 さて、維新候補が擁立されれば、木村市長も吉村知事も情勢を見極めて「大阪の復権を含む改革」を進めるようであるが、堺市についてもそうなのであろう。

 また、木村市長は菅官房長官と昵懇(じっこん)のようであるが、「維新」には、国政レベルで「大型の議員」もおり、自民との住み分けか、合同の道はないのだろうか。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

 

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