大坂ダブル選挙の候補者が出そろった、市長選挙ではまるで逆の発言(ツイッター風ブログ)

 誰の知恵だろうか、ダブル選挙について勘違いしていると悪口を書いたが自民党の二階幹事長か、ひょっとすると安倍総理であろうか。

 次は、産経紙(3月25日)の記事を借りる。

 大阪市長の「ダブル選挙」の市長候補だが、維新は松井候補、対抗馬は柳本氏である。産経紙の見出しによれば、松井候補は「府市の成長を止めるな」、柳本氏は「経済新首都を作る」である。

 柳本氏の発言は「経済」がついているだけで大坂に「新首都」を作ると言っているのである。両氏の発言は逆なのである。

 このブログの記事に何回も書いているので読者はご承知だろうが、ダブル選挙の真の目的は、

〇地勢的にも政治的にも、大坂の復権を果たす目的もあるが、東京と併せて「首都組織」を大阪にも作り、さらなる、日本の復興、隆盛を図る。

 なのである。

 そして、大きな構図としては、松井候補は参議院に鞍替えし、場合によっては吉村氏も参議院に鞍替えさせ、て与党の補完勢力とする、と考えているのであろう。

 つまり、自民党や与党がこの目的を理解して大阪の復権などを図ってくれるのであれば、学者でもなく専門家でもない、大坂人に成りきっている不肖今唐加太郎としても嬉しい限りなのである。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

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