メディアの皮相性、英国の「EU(EC)離脱」は何が問題で承認の議決ばかりするのか(ツイッター風ブログ

 題名の疑問については、流石、今唐加太郎の贔屓のTB番組であるBSフジプライムニュースが、昨夜(3月22日)に正面から取り上げてくれた。

 だが、肝心のところを、席を外してしまって聞き漏らした。

 どうやら、英国とは離島となる北アイルランド(英国)とアイルランド(非英国)との問題などのことであるようだ。これらのことを「バックストップ」というようである。だが、このことを残念にも聞き漏らしたのである。

 そして、上の二つの「国、地域」は激しい紛争をして北アイルランドが英国領となったのである。また、題名にEU(EC)と表示したが、英国と欧州大陸との古い協定も絡んでいるようなのである。

 メイ首相はEUと交渉を重ねる一方、議会に対しては、締結の延長の議決を繰り返しているが、どうやら、政権維持についても難しい状況にあるようだ。

 また、「ブレグジット」との言葉が出てくるが、EUからの離脱のやり方のようで、移行期間、アイルランドと北アイルランドの関係、英国民の地位の確立などの問題のようで、場合によってはWTOに従う場合もあるようなのだ。

 終わりますが、学者でもなく専門家でもない不肖今唐加太郎としてメディアにお願いしたいことは、表層的な騒ぎ立てではなく解りやすくニュースを伝えて欲しいと言うことなのです。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

 

 

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