国会猿芝居、この時期に「毎月実務統計」にことかけて(ツイッター風ブログ)

 維新を除き野党の下らなさが目に付いてならなかった。自民党の誰かが、安倍総理にもう一期総裁をさせよう、と言ったようだ。

 そして、米朝首脳会談は決裂した。また、朝鮮民族問題はギシギシしていて韓国の文大統領と金正恩委員長はどうするのか解らない。

 中国は世界制覇を狙い、一帯一路のトリックが明確になって来ているが、アメリカとの「貿易戦争」で関税を懸けたり、延期したりしている。

 韓国は3・1運動の100周年記念とやらで文大統領は訳の分からないことを、夫婦で民族服を着て、真面目ぶって神妙に語った。

 そんな中で、日本は「毎月実務統計」にことかけて、国会を開会し、反対、賛成討論を大真面目な顔で、時には絶叫して論じているのだ。

 一歩身を引いて眺めれば、まるで猿芝居のようではないか。

 衆議院では、一応、可決したのだが参議院では未だ、未だ、続くのであろう。何と間抜けた国会なのであろうか。「平和な日本」なのであろうか。

 「毎月実務統計」などは元々ズルしなければまとまらない統計で、その遠因は政治家が公務員の数を減らしてしまったことが原因なのだ。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

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