多発する虐待、何故なのか、対策について政府やっと閣議決定(ツイッター風ブログ)

 虐待の根源は、端的に言えば道徳教育の不足である。たとえ義父母であろうと幼い子供は慈(いつく)しみ育てることが人倫の基本であることを、父母が知っていれば、警察による検挙件数が史上最高を超えるようなことにならないであろう。

 政府がこの対策について閣議決定したことは喜ばしいことではある。そして、関係者の体罰の禁止を含み親の懲戒権の問題も確かに重要ではあろう。それに、受け皿、児童相談所の職員の増員なども確かに重要ではあろう。

 だが、その根底には冒頭に述べた道徳教育の充実が横たわっていなければならないのだ。文科省はどうであろうか。何か、対策を打ったのであろうか。

 残念だが、屁理屈をこね長らく道徳教育の実施について異を唱えていた日教組の存在を指摘しなければならない。

 今回の閣議決定には警察と「児相」との連携も含まれているが、恐らく、学校、義務教育におけるにおける道徳教育の充実が抜け落ちているような気がするのだがどうであろうか。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

 

 

 

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