大阪府の復権のために必要な大坂府知事、市長のダブル選挙(ツイッター風ブログ)

 どちらが良いのか悪いのかわからないが、公明との話し合いもつかず、松井知事と吉村市長はそれぞれ辞任を届けて「ダブル選挙」が行われることになった。

 二人が「ダブル選挙」に踏み切った理由は選挙費用が無駄にならないような配意からであろう。つまり、それぞれが当選すれば、任期がそれぞれに新しくなるからである。

 平成23年の松井氏と橋下氏のダブル選挙も同様であった。

 「維新」は極めて面積が狭い大阪府において大阪市との二重行政を避けようとの思いが強いのであろう。昔の話であるが、両者の軋轢(あつれき)が強いとの評価は確かにあった。

 さて、大阪府の地盤沈下は著しい。つまりは、東京への一極集中がすさまじいのである。健全な日本の姿を思い描けば、大坂と東京の二極が地勢的にも、歴史的にも、理想図であろう。大災害も予想されている。

 そして、自民党が推薦していた辰巳拓郎氏が知事候補を辞退した。当然であろう。

 大阪府民は、平成23年の松井氏と橋下氏のダブル選挙の時もそうであったが、「大坂が無くなってしまう」とのプラパガンダに大坂府民らしいが、まんまとはまってしまったのである。また、上に書いた理由もある。

 今朝のニュースによれば、大坂の自民党はワンイシューだけの選挙は不当であるので、今度は、現副知事を辰巳氏代わりに擁立すると言うのであるが、どうなることやら。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

 

 

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