北方四島問題は大丈夫か、安倍総理は確かプーチン大統領とは25回会談した(ツイッター風ブログ)

 ロシアのラブロフ首相が、最近、非公式ではあるが非常に生意気なことを言った。つまりは、不法占拠の4島は返さない旨である。

 ロシア、つまりは、共産主義独裁のソ連邦、スターリンが戦争に勝ったのであるから返さない、というのだ。

 であるのならば、日本は日ロ戦争に勝ち、バルチック艦隊も撃滅しているのだ。その結果、樺太を領有し、周辺の北海までにも睨みを効かしていたのである。そもそも、樺太が島であることを確認したのは日本人の間宮林蔵jなのである。

 その後、残念ではあるが、千島列島と交換してしまったのであるが。

 そして、究極的に無念と言うか、決定的に情けないことには、70年前の大東亜戦争の末期には、ソ連邦とは平和条約を結んでいた関係から、戦争終結の斡旋をお願いしていたのである。

 そして、確か、ソ連邦は、日本が戦争に負けてから、盗人猛々しく、ヤクザのように極東に雪崩れ込み、4島を占拠したのである。

 安倍総理は25回もプーチン大統領と会談し、友人なのであろう。

 上の事を精査させ、プーチン大統領に話してみてはどうであろうか。ロシアは「官製デモ」を企画している状況もある。ロシアの事務担の中には事情を知った者がいる筈だ。つまり、すっきりした4島返還の糸口になったらいいのであるが。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

 

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