メディアの皮相性、特に公共放送であるNHKはその役割を心得よ(ツイッター風ブログ)

 実は、漏れもあるかも知れないが、今日、1月31日参議院の代表質問をNHKは中継している。昨日の衆議院での代表質問でも出たが、毎月勤労統計の長年の出鱈目(でたらめ)ぶりには驚いたが、毎月勤労統計については、国体の理事が素早く動いて、既に、「特別委員会」が出来ていたのである。

 NHKは公共放送であるにも拘(かか)わらず、しょうもないバカ騒ぎの「定番番組」などが増えてきたが、大きくメディアがその不備について報じたが、上の委員会の設置については触れていないのである。

 また、国会の代表質問の中では根本大臣は何も、触れてはいないが、調査人員が確かに不足しているのだ。今日(1月31日)の産経紙でも見出しで「訪問調査」実際は郵送との見出しを付けている。

 人員増をするか、調査機関を法で定めるなど、抜本的な改革が必要であろう。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

 

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