国民民主党の前原氏が橋下・小沢氏会談を仲介、動きになるか(ツイッター風ブログ)

 産経紙(11月11日)が署名記事で伝えたのだが、前原氏は橋下氏と元々、京都と大阪の関係からか交流があったようである。その橋下氏が「政権奪取」との著書を現したこともあるのだろうが、この7日に都内のフランス料理店に自由党の小沢氏を呼び3人で会談したそうだ。

 また、小沢氏が橋下氏に会うのは6、7年ぶりだそうである。

 自由党の小沢氏と言えば「壊し屋」で知られている。この記事の題名でも懸念を示したが、現在の野党再編などの動きにはなる筈もない。ご存知のように、この度、沖縄県知事に選出された玉城・デニー氏も自由党員である。

 翁長前沖縄県知事を強力に支えた地域組織の「オール沖縄」には、自由党、共産党なども参加していたのである。大変失礼であるが、小沢氏は、既に、過去の人といってよい。それに、日本の政界に、非常な混乱と猥雑さを招いた人と言い換えても良い。

 前原氏も小池東京都知事の率いた希望の党への合流を決め潔(いさぎよ)く、旧民進党の代表を辞任し裏方に回ったが、現在、国民民主党に追い風が吹く兆しもない。

 また、前原氏の基本的な政治指針は「非自民」「非共産」の「健全野党」であった筈である。組む相手を間違えてはならないと思う。再出発をして欲しい。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

 

 



 

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