中間選挙、アメリカのトランプ大統領、果たしてどうなる(ツイッター風ブログ)

 トランプ大統領はいつもの赤ネクタイから緑ネクタイに変えて登場し、選挙後の会見場に現れたのだ。それは民主党に協調するとの意図なのであろう。そして、選挙に勝った、勝ったと豪語したが、ご存知の通り下院は民主党が過半数を押さえのである。

 そして、会見では彼の本音をあらわにした。メディアと大喧嘩をしたのである。いつもやっているのだそうだが、先ずNBC記者が。確か、中南米の諸国民のアメリカへの大行進を質問すると、ヘイクニュースはもう沢山だ、旨
喧嘩を売ったのである。

 そこに、CNNの記者が加勢して入り、この記者とも大喧嘩になってしまったのである。可哀そうなのは、会場でマイクを渡す役の若い女性である。

 トランプ大統領の様子を伺いながら、記者からマイクを取り上げようとするが、記者は素直には渡さず、また、中継の邪魔をしてもいけないし、兎に角、大活躍なのである。

 さて、今回の中間選挙に触れておこう。4年の期間がある大統領の任期の中間の2年目に行われる選挙で、人口に関係なく各州から二人ずつ議員が選ばれる上院(定数100名、任期6年、約3分の1が改選)、と各州から人口比で割り当てられる下院は、2年任期で全員改選される。知事選は36州で行われ任期は大統領と同じ4年である。

 そして、今後、当然、民主党はトランプ大統領実現に協力した「ロシア疑惑」を追求するであろう。当たり前の話だ。

 だが、早速、トランプ大統領は司法長官を解任してしまったのである。「ロシア疑惑」封じに積極的でなかったからだ。そして、司法長官には真っ赤な共和党色の強い、副長官を昇格させたのである。

 アメリカ的と言ってしまえばそれまでであるが、中国やロシアのように、アフリカ諸国や中南米諸国のように、国民が逃げ出す程でもないので、確実に、民主主義国であることは間違いないのであろう。

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