教職員の精神的弱体化があるのではないか(ツイッター風ブログ)

 過労死白書が発表され、産経紙がまとめている。見出しには、教職員8割が業務にストレス、精神疾患は保護者などが原因、3万5千人調査とある。

 内容を見ていく。

〇業務に関するストレスや悩み
 ・あり80、7%
 ・ない18、5%
 ・無回答0、8%

◎普通に考えれば、大方の人間は自分の業務に関してはある種の負担感を持っているであろう。回答枝があるのか不明だが、直に、自分の仕事を楽しんでいる、ような人は僅かであろう。

〇ストレスや悩みの内容(複数回答)
 ・長時間勤務の多さ43、4%
 ・職場の人間関係40、2%
 ・保護者、PTAへの対応38、3%

◎教職員は高度の専門職である。であるならば長時間勤務の多さは当たり前と言ってよいであろう。時間通り割り切ってしまうような人物は限定的であろう。

〇27年までの6年間、精神疾患で公務災害や労政と認定された者23人
 ・保護者とのトラブルが13人

 保護者とのトラブルが半数を上回っている。

〇荷重勤務の対策としては
 ・教員の増員78、5%
 ・学校行事の見直し54、4%
 ・教員同士のコミニュケーション円滑化43、1%

 である。

 紙面では教職員を重点に報道しているが、「白書」は医療業務なども対象としている。この方にも紙面をさいており、やむを得ない面がある。

 さて、終わりますが、いじめ問題は後を絶たない。上で◎で書いたがその中に「甘えの部分」があるように思えるがどうであろうか。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。
 




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