厄介な朝鮮民族、韓国最高裁、文政権どうする(ツイッター風ブログ)

 題名に厄介な、と書いたが、それは大東亜戦争中の強制徴用の問題である。確か、長崎県にある名前が悪いが「地獄島」での炭鉱が舞台である。

 戦後、無人島になってしまったのでこのような名前が付いたのであろう。今は、「観光地」になっている筈だ。

 日韓の賠償問題については、日本人の中に被虐史観が染みついたので、これらの日本人が発端になることもあり、今後も、この問題に限らずに種火として燃え上がり、朝鮮人を掻き立てるのであろう。

 誠に残念である。

 つまり、人間とは嘘を承知で主張していると正しいと信じ込んでしまう動物でもあるのだ。炭鉱で働いた朝鮮人が日本人労働者とともに宿舎で語り合っていた、との記録なり、証言を聞いた記憶が確実にあるのである。

 さて、この問題の基本的部分であるが、一つには、原告は2005年に提訴したが、請求権問題は1965年に居解決済みであるので、一審、二審では敗訴したが、上告された最高裁は判決を破棄し差し戻したのである。

 二つ、差し戻された高裁は新日鉄住金に計4億ウオン(3900万円)の賠償を命じてしまったのだ。三つ、新日鉄住金はこの不当な判決について、上の事情から最高裁に上告していたのである。

 そして、韓国の最高裁は、本日(11月30日)、差し戻し審の高裁判決を認めてしまったのである。

 誠に残念である。

 また、産経紙(11月30日、単刀直言)で河野外務大臣は、徴用工の請求権は解決済みであるから認められる筈はない旨語っている、推測だが、何らかの「感触」を握っていたのだろう。

 だが、河野大臣の見込み違いで、残念な判決が出てしまい、日本政府は「対策室」を設置したようであり、韓国の文政権が何らかの手を打たない限り、韓国を離れた地での差し押さえなどこの問題は長引くだろう。

 最後に日本政府は決して屈服してはならないことの念押しをしておきます。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

 
 

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