久しぶりの日中首脳会議、どうなる、高村前副総裁、和して同ぜず(ツイッター風ブログ)

 いよいよ日中首脳会談である。自民党の高村前副総裁が「中国とは立場が違う問題でも、言うべきことはしっかりと言うべきだ」と述べ、対中外交が融和一辺倒になることを戒めている。

 だが、「和して同ぜず」とも中国の「故事」を利用して語っている。皆さんはどうでしょうか、不肖今唐は下の記事のように考えました。ご参考に。

 ~~~~~~~~~~~~~~

 安倍総理、中国との首脳会談は喧嘩するぐらいの意気込みで(ツイッター風ブログ)

<< 作成日時 : 2018/10/23 19:57 >> ナイス ブログ気持玉 1

 題名で喧嘩するぐらいの意気込み、と書いたが、今、「事務単」が折衝の最中であろう。確か二、三日後が首脳会談の当日だ。

 中国は、この前の記事で書いたが、アメリカとロシアがやりあっている間に、着々と新たなミサイルなど作っており、はたまた、アジアンの国々も頑張っているのであろうが、なんと自身の主権が脅かされようとしているのに、中國と「軍事演習」をやると言っている。

 だが、単なる軍事演習ではないようだが。

 また、新疆自治区では、少数民族を追い出して、漢民族に入れ替えるようなことを策略しているようなのだ。更に、一帯一路での金融の締め上げによる「拠点作り」等もあり、はたまた、いわれのない日本への執拗な歴史戦がある。

 つまり、習近平体制は、「中華覇権大国」を作り上げようとしているのである。

 だが、と言っても無理な話で、それを実際作り上げたのは「元、蒙古民族」なのであるが。

 そして、今の中国を作り上げたのは、実は、「蒋介石の国民党」で、毛沢東の共産党は、その間、「延安」に逃げ込んでいたのである。

 台湾についても一つの中国などと言っているが、日本が統治していた台湾に、今度は、蒋介石が逃げ込んで来たのである。

 大作家の司馬遼太郎氏はその辺のところも指摘している。

 少し、横道にそれたが、結論としては、安倍総理は堂々と胸を張って習近平と渡り合って欲しいのです。

 ~~~~~~~~~~~~~~  

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック