朝鮮半島の支配者、李氏朝鮮は中国の属国であった、その意味するもの(ツイッター風ブログ)

 自衛艦の旭日旗掲揚を外せ、との韓国の不当な要求に対し、何故だ、何故だ、何故そこまでか、の疑問でインターネットで検索していたら、題名の言葉を載せている記事があった。

 始めて出会った言葉であったのだが、納得したような気持になった。そして、良く考えて見ると、朝鮮半島の人々の潜在意識の中に強烈な被害者意識が潜り込んでしまったのである。

 つまり、世界の趨勢からは僅かに遅れてはいたが、李氏朝鮮時代に日本は植民地支配の宗主国となったのである。

 イギリスのように淡々とある意味合理的に、宗主国としての役割を果たして居れば、伊藤博文公の暗殺は無かった可能性は充分にある。

 だが、兎も角、その深い潜在意識に気付くことなく、日本はきめ細かいインフラ整備に努めたのである。にもかかわらず、この記事の冒頭に戻るが、何故だと考えてしまうのである。

 そして、時々の政権によっては短い期間ではあるが、友好関係を保つこともあったのである。また、慰安婦問題についても、その根源は同様ではなかろうか。

 さて、結論であるが、韓国が行う国際観艦式については、遺憾の意の表明と不参加ではなく、本来は、参加各国に潰すことの働きかけをしても良かっのではなかろうか。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

 

 

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