記憶の断続性、薬の副作用、確認と注意を(ツイッター風ブログ)

 記憶の断続性とは、記憶が連続せずに飛び飛びになるということである。

 つまり、日常生活の頭の問題から言うと、通常は、記憶が遠くなること、あるいは、薄くなること、というか、ぼやっとしていて、鮮明ではない、でよかろう。

 だが、一方では、不肖今唐の場合は、それが、鮮明で、はっきりしているが、飛び飛びになっているのである。だから、時々苦しくなるのである。それを、紛らわしてくれているのは、乱読した読書であると言って良い。

 その記憶により、苦しくなる日常生活で、苦しみを開放する別の想念が湧いてきて「鬱」になることを防止してくれている、と思う。

 頭の良し悪しにも通ずると思う。前者の場合は「悪い」後者の場合は「良い」で良いだろう。手前みそになるが、一見、悪そうに見えるが良いのである。

 こうなった理由を考えると、癌の再発を防ぐ薬の副作用ではないかと考えている。不肖今唐は欠かさずきちっと飲んだ。

 今の年寄りはその点、乱暴である。あれこれ言って薬は貰う癖に、適当に飲み、挨拶代わりにやり取りまでするのである。

 そして、不肖今唐は飲み続けている間に錯乱状態になっていたのである。二回ガンの手術をしたが、少し、おかしいな、と自分でも気付くようになったのです。我が最愛の妹は、狂っていた、とさえ言うのである。

 ある医師だが、錯乱、と言う意味が聞き取れなかったのであろう、ベテランの看護師さんが説明してくれました。医師は、ではやめましょう、と言って薬の投与は中止したのである。

 さて、結論ですが、医師から薬を貰ったら必ず副作用を確認しましょう。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。
 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック