安倍総理は真価が問われる、頑張って「普通の国」に戻して欲しい(ツイッター風ブログ)

 推測だが、麻生副大臣、財務相が、朝日か毎日新聞系かの記者の「石破元幹事長は議員票に比べ党員票について得票が多かったがどう思うか」との質問に答えて、「身近に居る人の方が実態が解るのは当然でしょう」と口を歪めて言ったのは傑作であった。

 また、今回の総裁選は二人だが、二次安倍内閣が成立した時の候補者は6人もの候補によって争われたのである。そして、出直しの候補であったにもかかわらず、安倍総理は「日本を普通の国に戻す」との公約によって選出されたと言って良い。

 今でも、鮮明に記憶に残っているが、確か、3冊の大学ノートを示し「政策はここにある」と誇らしげに示したのである。

 つい、この間、ロシアのプーチン大統領の年内に平和条約を結ぶ旨の突然の発言があり、外務省はロシア当局と詰めの交渉を行っているだろう。

 だが、答えはこのブログの記事に書いております。

 その他にも、アメリカと中国の経済戦争の中で、住友電工は中国からの「撤収」を決めたが、この問題にも、どう舵を取っていくか、中国の覇権をどう抑え込むか、憲法改正についてどのような具体化の途を付けるか、等々問題は山積している。

 トランプは一期、4年で終わるが、総理は3期である。ずっと長くなります。このブログにしばしば書いたが、日米開戦の不合理は許してあげて、これからも、かじ取りをしてあげて下さい。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

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