自民党総裁選終わる、議員票、党員票でも安倍大差(ツイッター風ブログ)

 日本人は情緒的であるとつくづく思う。言い換えれば論理的で無いとも言える。総裁選の安倍総理と石破氏とをタイプで分けるとすれば、安倍総理が情緒的、石破氏論理的であると言える。

 つまり、悪く言えば屁理屈をこねる、である。従って、最初から解っていたが、このタイプの違いが総裁選での大差になったのである。

 政党で言えば、共産党は徹底的に論理的である。衆議院で安倍総理の不信任案を、一人で、2時間もしゃべり続けた枝野幸男代表の居る立憲民主党も論理的な党と言ってよい。

 情緒的であることは、山本七平氏ではないが「空気に支配されやすい」と言ってもよい。従って、日本の世論調査は話半分に聞いたら良いのである。論理で徹底的に分析した結果ではないのである。

 思い付きで適当に答えるのである。従って、この問題についてどの程度知っているのか、との前提質問を置けばよいといつも思う。

 自由民主党は情緒的な党である。小異があっても帯同(たいどう)に就(つ)く、とよく言われる。

 さて、総裁選に戻るが、石破氏が負けた最大の理由は、当初の「公明、公正、石破」のロゴである、自死した官僚の方が居られ、忖度との言葉が流行ったが、野党のようにいつまでもこだわる森友、加計問題に重ねて「国民」はうんざりしたのである。

 安倍総理は「新体制」を作るにあたり、上の点を考慮して欲しい。石破氏には入閣を要請して欲しい。固辞すれば止むを得ないが、だが、石破氏は受けるべきなのである。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

 

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