朝鮮の「南北首脳首脳会談」、今日から始まる、(ツイッター風ブログ)

 韓国の文大統領と金委員長の会談が今日から三日間開始される。会談に対する韓国国内での「政治的概観」では、あまり、期待はされていないようだ。

 だが、韓国経済界の主要企業のサムスン電子、SKグループ、LGグループ、など5社と公社、銀行のトップや役員などが随行するようである。

 北朝鮮の金委員長は、アメリカのトランプ大統領との会談で、どうやら、「体制保障」を得て、核の廃棄についても「段階的な廃棄」でやるとした筈だ。

 また、文大統領は経済界の重鎮などの随行を見れば経済援助、関係の緊密化については明確であるが、核の廃棄の真意は不明である。

悪く考えれば、北朝鮮の金政権とのゆるい連合国家の中で、核の保持は認める、可能性があることは考慮しておかねばならないであろう。アメリカのトランプ大統領から交渉を託された、とも言われているが真偽、内容は不明である。

 つまりは、アメリカのトランプ大統領と政権がどう考えるかであるが、上の文大統領に対する懸念が当てはまる可能性についても、日本としては考慮すべきではないだろうか。

 総裁選はあるものの日本の「公安や外交筋」は厳しく見極めてほしい。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

 
 
 

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