北海道電力のブラックアウトとは何であるのか(ツイッター風ブログ)

 北海道を震度7の地震が襲い、道内最大の火力発電所である苫東厚真火力発電所の2号機(出力60万キロワット)と4号機(出力70万キロワット)が緊急停止し発電量が大幅に低下した。

 これを受け、本州からの送電量を最大容量の60万キロに拡大し、一部の頑客や地域への電力供給を止めて需給バランスを整える(負荷遮断、強制停電)を実施したそうだ。

 つまり、交流電力は蓄(ため)ることが出来ないので需要と供給のバランスを取る必要があり、他の発電所は自動停止するようになっているそうだ。

 そして、これが崩れてしまい、全部停電することを、「ブラックアウト」と言うようなのである。

 調べてみると、研究者の公式があり、それは、「それぞれの持つ力と全力のバランスが崩れると、一時的に「力」と「全力」が機能を失ってしまう(不肖今唐が要約)」ことのようなのである。

 従って、ことは電力の事だけではなく、このブログの記事で、徹底捜査と対策を書いたが、「関空の機能停止」においてもブラックアウトは発生し得(え)たのである。

 流石(さすが)に日本人は大したものである。飛行場のブラックアウトは避けられたようである。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

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