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zoom RSS プーチン大統領の「年内平和条約締結」その真意(ツイッター風ブログ)

<<   作成日時 : 2018/09/14 15:59   >>

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 題名の「プーチン発言」が飛び出したのはロシアのウラジオストクでの「東方経済経済フォーラム」でのことである。発言内容の、概ねは、次の通りである。

〇平和条約を締結したい。日本とは自然なパートナーで成熟した関係を築きたい。

〇1956年の日ソ共同宣言は双方が署名し、議会も批准したが、日本が署名を拒否。今、この問題に立ち戻った。

〇一切の前提条件を抜きに平和条約を結び、その後全ての係争中の問題を解決しよう。

〇前提条件抜きの合意に、全ての問題解決を目指すと織り込むのは可能。

 そして、安倍総理はそのフォーラムで基調演説を行ったのである。

 その内容は、22回となったプーチン氏との会談に触れ、両首脳で領土問題を解決し、日ロ平和条約を締結する決意をも示し、我々の子孫に対しその癒着で悩みを残しては残してはならぬ、旨述べたのである。

 もともと、この問題の発端は、日本が乾坤一擲(けんこんいってき)の大東亜戦争に敗れ、一方、当時、共産主義の世界化を虎視眈々と狙う「ソ連」は中立条約を一方的に破り、日本領であった樺太とアリューシャン列島に突如侵攻し、我がものとしたことなのである。

 また、約65年前になるがサンフランシスコ平和条約に調印し日本は独立を果たしたが、「ロシア」との外交史にあっては、北方領土問題の国後(くなしり)択捉(えとろふ)の二島を含む日本領の4島の平和的返還の中で、一つ、一つ、積み上げてきたのである。

 最後にするが、総理が誰であったか調べないが、まるでソ連・中国の外交問題のように、択捉(えとろふ)島を半分にする案まで出た筈だ。

 この際、安倍総理にあっては、具体的な外交案件の第一の課題として取り組み、解決するよう努力してもらいたい。残念だが、択捉の半分はくれてやっても良いではないか。

 繰り返すが、くれてやっても、子孫の「癒着の悩みは」払拭(ふっしょく)される筈である。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。













 

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