関空連絡橋へのタンカー衝突など徹底捜査を(ツイッター風ブログ)

 台風21号の強風と大潮によって衝突したのであろうが、海上保安庁は過失往来危険罪で捜査をしているようであるが、この船の宝運丸2,591トン、乗組員11人、運行会は鶴見サンマリアン、(東京都港区)、この船の船長は、安全だと思った、と供述しているようだ。

 だが、海上保安庁が台風時に停泊するよう「推奨」している海上では無く、勝手に陸地の地勢などから、判断して「推奨」の海上を外して停泊していたようである。

 そして、二度も、「走錨(錨を引きずって動く現象)」しているとの警告を受けていたのである。

 また、「連絡橋」の所有者は複数の団体や企業にまたがっているそうなのだ。事実上、橋、線路、高速道路、空港会社、交通会社などの実態からそうなっているのであろうが、一本化しておく必要があるであろう。やっつけでやった仕事を放置していた印象を受ける。

 更に、「関空」そのもののかさ上げや防水対策が万全であったかどうか、厳密な検証も必要である。その上、フェイクニュースまで飛び出した被害は重大であるし、国土交通省なり関係官庁は抜本的な対策をとり、二度とこのような「不祥事」が無いようにするべきである。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

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