今日から相撲が始まった、NHKは平気だが、気づいたバカなこと(ツイッター風ブログ)

 スポーツ関連で、誠(まこと)に、バカなことが連続して発生しているが、最初は貴乃花親方の相撲からで、最後は速見コーチの体操界についてである。

 これは、皮肉でもあるが、いつの間にか体育局からスポーツ庁に代わったが、鈴木大地長官もやっと少しは発言するようになった。

 本当は、自民党の総裁選挙の三選が終わった後の、安倍総理、つまりは政治が乗り出さねばならないことなのだ。

 さて、それでは、気づいた相撲界でのおかしなことを書いておくが、昔は相撲の各場所の優勝者に、確か、内閣総理大臣賞、杯があったような気がするが今でもあるのだろうか。

 今日の「初場所」では、毎日新聞社の社長が、その名前で前回の優勝者の御嶽海関について国技館での「優勝額」の披露をしていたのである。予測だが、高校野球は朝日新聞だから分け合っているのかと思ったのである。

 賢いNHKであれば、こんな場面は放送しなかったのかも知れないのだが。優勝者を表彰するのは「相撲運営者のトップ」、つまりは八角親方ではないのだろうか。

 しかし、その運営者が正当に委任したのであれば内閣総理大臣賞となるのであろう。

 終わりますが、また、NHKの今日(9月9日)の解説者の「北の富士」と「舞の海」両氏は横綱白鵬が「張り手」をしているのに一言も触れないのである。横綱審議会の先生方に一任しているのであろうか。

 つまり、白鳳の「張り手」についてはこのブログの記事で批判の記事を書いています。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

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