「熱中症死者」発生病院に伴う諸問題について(ツイッター風ブログ)

 題名のその病院は岐阜県にある「Y&M藤掛第一病院」である。8月26日から27日にかけ、そこで、3階と4階に入院していた83歳から85歳の患者の4名が熱中症で亡くなった問題である。

 先ず警察は、殺人事件で捜索に入っているのだが、大阪の富田林警察署の失態があり、未だ、捕まっていないので無理もないと思うのだが、殺人にするためには、死に至る予測、可能性を、認識すること、つまり、「未必の故意」が必要になるのであるが、冒頭のことを塗布する意図を感じるのである。

 会見に応じていた、とぼけた感じがする院長と、推測だが、院長の長男と見受けられる事務長には、未必の故意などは微塵も感じられない。

 また、弁護士がつけば法的には警察が狙うような殺人罪に落とし込むようなことは不可能であろう。むしろ、取材の報道のなかには、「見取り病院」として、「Y&M藤掛第一病院」に感謝する声もあったのである。

 更に、確か、3ケ月を過ぎるとこの種の病院からは放り出されてしまう、との記憶があり、ネットで色々条件を変えて検束したが、ぴったりしたものが出てこなかったのである。

 つまり、「補助金」が減額されるので悪質病院は患者に転院を進め、放り出すとの記憶である。

 そして、結論ですが、不詳今唐がボケてしまったのか、残念ですが、読者に結論を報告出来ないのです。
 
 更に、捨て台詞になるかも知れませんが、百田尚樹氏の「最近の若い者には国語力がない」旨を書いておきます。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

 

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この記事へのコメント

ひまわり
2018年09月02日 15:54
このニュースを聞いた時は驚き(ToT)ました~!病院は、人の命を救う所なのに人の命を、うばいましたよね。熱中症で人を死なせてしまいました。(;_;) 何とも、残酷な病院ですよね。
2019年08月09日 22:48
ありがとうございました。学者でもなく専門家でもない不肖今唐加太郎

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