北朝鮮の非核化、拉致問題は成功するのか(ツイッター風ブログ)

 ASEAN関連会合が終了したが、どうも、思わしくない。どうやら、ASEANの関係国(10ヶ国)の中に、始めての米、北朝鮮の首脳会談が開かれたことで、親和ムードが流れているようなのだ。

 河野外相も北朝鮮の李容浩外相と会談したが、立ち話で経済協力などについて、どの程度効き目があるのか不明である。

 また、北朝鮮の李容洪外相は、米国のポンぺオ国務無長官と韓国の康京和外相との会談を避けているのである。ただし、ポンぺオ氏はツイッターで金正恩委員長のトランプ大統領への親書に対する返書を渡している、と明らかにした。

 どんな内容であろうか。首脳会談では、米国は北朝鮮の体制保障と不可逆的核廃棄、演習の中止などを提案した。北朝鮮は段階的な進捗を呈示し、経済制裁の緩和を要求した筈だ。

 そして、北朝鮮は、「瀬戸り」で中国相手に密輸の大増幅だそうで、安保理の北朝鮮制裁委員会の専門家・パネル氏がまとめたが「北朝鮮は核ミサイルの開発を止めていない」としている。

 さて、さて、行末(いくすえ)が思いやられるが、取りあえずは、ASEAN各国の大使館などから「親和ムードの解消」を図ることも大事であろう。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック