日、北朝鮮外相会談あり、内容などその真偽を問う(ツイッター風ブログ)

 シンガポールは暑(あつ)いのだろうか、日本は今日も熱(あつ)い。東南アジア諸国連合、外相会議のためシンガポールに行っていた河野外相は、夕食会(8月3日)に北朝鮮の李容浩外相と会談したそうだ。

 産経紙(8月4日)が書いているのだが、見出しには、「日朝外相が接触」、河野氏拉致・核「立場伝えた」、「米朝会談後初」、「本格交渉へ最低限の成果」とある。

 河野氏は、昨年8月のマニラで、ASEAN関連外相会議の夕食会でも立ち話をしているそうである。

 また、安倍総理も前のめりの融和姿勢をいさめつつも、「正しい道を歩めば明るい未来を描くことが出来る」として、核・拉致問題解決後の経済協力に含みを持たせている。

 だが、北朝鮮は昨年7月には河野氏の言動について「笑止千万な態度」と罵倒し、この3日には、「日本が平和の気流に逆行している」としていたので、外務省幹部は、衆人環視の中での接触は困難としていたようだ。

 北朝鮮は米朝首脳会談の前にも「悪態外交」を展開していた。このブログの前の記事に書いたが、米国のポンぺオ国務長官は、未だ、北朝鮮のCVID(不可逆的核放棄)をあきらめてはいない筈だ。

 北朝鮮が素直になり安倍総理との会談に臨むことを望むばかりだ。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

  

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