自民党総裁選得票方法、安倍総理勝てるのか(ツイッター風ブログ)

 産経紙(8月27日)が書いているが、総裁選は9月7日告示20日投開票となるようである。安倍楽勝と考えていたが、どうやら、そうでもない雰囲気がある。

 石破氏との一騎打ちとなる公算が大きいが、実際の投票、集計方法は、国会議員票と党員・党友票とは扱いが異なり、計算方法も定められているのである。

 ややこしいので、ここでは書かないが、支持率は首相38%、石破氏35%で拮抗しているのである。国会議員票は断然、安倍総理が多いのであるが、党員・党友票は石破氏が勝つことも可能であるのだ。

 不肖今唐の記憶であると断っておくが、確か、両者は3度戦っており安倍総裁が党員・党友票で勝利したことがあった筈である。安倍総理の出馬表明も鹿児島で行い、産経紙は「薩長同盟」と書いている。

 つまり、総理山口県、総理支持に回った森山国体委員長鹿児島県で、森山氏に仁義を切ったというのである。

 従って、これから、メディアも両者の議員票と党員、党友票を見て、情勢判断を報道することになる、と思うが、単に、安倍楽勝とは言えないのである。

 このブログで、石破氏の戦略、「真正、公明、石破」について批判めいた記事を書いたが、総裁選後の人事配置については、安倍総理がする筈もないが、石破支持議員について公平に扱い、石破氏自身も入閣の要請があれば固辞しないようにして欲しい。

 いつまでも政局にこだわる、「駄目野党」と「相手にしない共産党」対策にもなると思うからである。

 ではまた、御機嫌よう、さようなら。

 

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