自民党総裁選、石破氏スタート誤り、「真正と公正、石破」(考察シリーズ)

 題名に、自民党総裁選、石破氏スタート誤り、「真正と公正、石破」、と書いたが、最近はこれに気付いたのだろう、方針転換をしたようで非常に結構なことである。

 ポスターまで作ったようであるが、誤りの理由を書いておく。

〇政局に走ってばかりいる共産党や、立憲民主党などに組するからである。

 つまり、総理が既に結論を示している森友、加計問題の追及やわが国の誤った勉学最優先の視野の狭い官僚の「政策誘導」に従った戦後の悪しき世論を是正せず増長させたこと。

〇このポスターの意味する内容は「安倍路線否定」に通じるからっである。

 つまり、確か、一次安倍内閣が成立した時、彼がテレビに出演して、大学ノート3冊を示しながら語った「普通の国」に日本を戻すこと、が彼の本質的な政治家のとしての願いなのであろう。これに反するからである。

 このことは、物の解った「真正保守の否定」に通じるからだ。

 そして、上の事はこのブログのテーマとして様々に書いてきた。

 また、石破氏の父親も大臣まで務めた「真正保守」であろうし、未(いま)だにバカ野党は言っているが、総理の愛妻、明恵夫人の国会招致は、総理が既に結論を示している森友、加計問題の追及に通じ、「真正保守」はうんざりしているのである。

 最後に総理にお願いだが、飛行機のタラップから降りるとき明恵夫人の手を握らないで下さい。レディーファーストの外国首脳にも見られませんし、何故か、こそばゆいのです。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

 

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