台湾の蔡総統が米で存在感、NASA訪問など(ツイッター風ブログ)

 台湾の蔡総統のNASA訪問などの活動について、中国の外務省の陸報道官は米国に、「一つの中国の原則を厳守し、台湾当局の国際的な活動に便宜を提供しないよう」、求めたそうだ。8月21日の産経紙が伝えた。

 そして、どうやら、李登輝氏はもともと台湾の人のようだ。そこに、台湾に国民党と共産党との戦いに敗れた蒋介石が逃げ込んだようなのだ。

 そして、司馬遼太郎氏は阿片戦争を書いた陳舜臣氏と大学が同窓だそうである。

 また、中国共産党と台湾は派手な砲撃戦を展開したが、米国のレーガン大統領は台湾への武器供与を継続したのである。

 今のトランプ大統領は中国と「経済戦争」をしているし、北朝鮮とは「朝鮮半島の非核化」で中間選挙に向け成果を示す必要もあるし、斬首作戦がある米朝軍事訓練の中止を宣言している。

 つまりは、特に、成果を示す必要があるのだろう。二回目の米朝首脳会談に向け、ボルトン補佐官やポンぺオ国務長官も動いているようだ。

 こんがらがっていたのは不詳今唐だけかもしれないが、この辺が、基本的構図のようである。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

 

 

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